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東銀座でツボをおす、夏目の店番日記

東銀座・木挽町の整体 健美正體 NATSUME+M 施術師 夏目蓮のつぶやき

痛みの感じ方に対する男女差

夏目のつぶやき

痛みの感じ方に対する男女差って、やっぱりあるようです。
一般的に女性のほうが強いって言いますよね。対して、男性は苦手って。

私どものサロン、性別問わずご贔屓にして頂いている常連様がいらっしゃるのですが、
お客様の様子を拝見していても、確かにそれは当たっているように思います。

「施術の痛みはポジティブな身体の反応」として捉えている 『健美正體 NATSUME+M』 ですと、
常連様の男女比は4:6くらいでしょうか。女性のほうが少し多いのです。

この施術の痛みの感覚を、ある女性の方がこの様に表現なさった事を思い出します。

「うっっ・・・痛ぁぁぁっ。・・・・・・あ!思い出した、お産とおんなじ」

なるほど。それなら男性は苦手かもしれませんね(笑)

稀に男性でもそれに気が付く方がいらっしゃるのですが、
その方の感覚たるや、それはスゴイ事なんだと思います。

サロン008

女性の方は、「自分の身体を健康にしていく喜びや楽しさ」に目覚められて、
継続した施術を受けられるのです。たとえ、そこに痛みが控えていたとしても。

では、男性の場合はどうなのでしょう?

「身体の不調により日常生活で“本当に”困る」と、それはそれは真剣に通い出されます。

これ、男性が継続して施術にいらっしゃる最もメジャーな動機です。
施術の痛みは確かにツライんでしょうね。けれど、我慢できちゃうんですよ(笑)

男性と女性の差、面白いと思われませんか?


最後に・・・。

男性の方、ご安心を。
痛みって、実は慣れます。

それ、気休めだろって?
いやいや、そんなことないですよ(笑)

痛みの回避について、ひとつヒントを。
ご自分で出来ることですよ、皆さんいいですか?

「まず深く息を吐いて、複式呼吸をする」

すると、力が抜けて痛みは減ります。

夏目蓮

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「これってずっと痛いんですか?」 その2

夏目のつぶやき

前回のつぶやきを受け、痛みの感じ方について少しお話しておきましょう。

この痛み、施術を受け続けるという時間の流れに乗って、
その質は段々と変化を見せてくるのです。

きっと、初回より2回目、3回目のほうが断然痛いはず。

「え?」と不安に思われた方、どうぞご安心ください。
それが、人の身体として極めて正常な感覚なんです。
“施している治療に対して身体がキチンと反応している”というサインだからですね。

理由もお話しておかねばいけませんね。

治療を進めるに従い、本当に治さないといけない「患部」が段々明確になります。
つまり、初めは患部の痛みにすら鈍感なボケた身体だったのです。
治療を進める毎に少しずつボケた身体は目覚めますので、
回を重ねたほうが「痛みはよりダイレクトになる」、というカラクリです。

サロン007

そうそう、面白い事をお聞きになる方がいらっしゃるんです。
初回より次回以降の方が痛みを感じるはず、とお話しますと、

「では、2回目や3回目の施術、初回から大きく間隔を開けたらどうなりますか?」

そうですか。
間隔を開けたら、連続の施術にはならないでしょ?っていう知恵ですね(笑)

これにもお答えします。
「初回から次回までに開けた時間間隔は関係ありません。あくまで二回目は二回目なんです」

残念でした(笑)

人間の身体のスゴイところなんですけど、つまるところ、身体は覚えているのです。
施術を受けて身体が反応した回数を。驚きますよね?

ですので、本来継続して施術を受けるべきところを、
痛みにビビッて、2か月や3か月くらい間隔を開けたって同じってことです。
皆さん、がんばって通ってくださいね(笑)


次は、痛みの感じ方に対する男女差についてお話してみたいと思います。

夏目蓮

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「これってずっと痛いんですか?」 その1

夏目のつぶやき

お客様からの質問でとっても多い言葉があるんです。
「これってずっと痛いんですか?」

今度は、このご質問から話を広げていきたいと思います。

この質問に対する私の答えは、いつもこうです。
「ええ、ずっと痛いですよ」

悪魔のような笑みを湛え、そうご回答差し上げます(笑)
(そんなふうに見えてるんですよね? 常連の皆様w)

サロン006


痛みって、大概の皆さんにとってネガティブな意味ですよね?
ある種の嗜好をお持ちの方には別かもしれませんが(笑)

実は、ここも皆さんの一般的な解釈と異なる点なのですが、
私たちはネガティブに捉えていないのです。
むしろ、「施術での痛みはポジティブな反応」として考えます。

だから、ついつい笑みを湛えてしまうわけです。
決してそういう嗜好なわけではありませんので、誤解なきよう。

次回は、痛みの感じ方についてお話したいと思います。

夏目蓮

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『健美正體 NATSUME+M』 サロンのご紹介

お店の基本情報

『健美正體 NATSUME+M』 のサロンをご紹介させて頂きます。

サロン005

いかがですか? ちょっと頑張ってます(笑)

“店構え” “雰囲気” “内装” そして “施術サービス” に至るお店の全要素に対して、
大変厳しい眼を注がれる女性のお客様にもご満足頂けるよう気を使っています。

お仕事帰りやお買い物のついでなど、ちょっと他所行きの格好でもお立ち寄り頂けるはず。

サロン002


「御身体の調整、さらにプラスアルファ」

お客様の身体をお預りするのですから、
全力で不調の原因を突き止め、そして調整します。
そして、身体の不調に留まらず、
なんとなく心も疲れているお客様にも心からリラックスして頂くための空間。
それが 『健美正體 NATSUME+M』 の考えるサロンです。
ですから、清潔であり、加えて相応の雰囲気や佇まいを整える事も
サロンには必要な要件だと考えています。

有楽町や銀座から程ない距離にある、リゾートホテルの様なホッと出来る空間。
さっきまで繁華街を歩いてた事が信じられなくなるはず。
心とカラダのケアが終わった後は、思いっきりステキなお顔で銀座をお散歩してください。

サロン003

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『健美正體 NATSUME+M』(けんびせいたい なつめ・ぷらす・えむ)
URL: http://www.natsume-m.jp/
営業時間:月~日曜(火曜定休) <12:00~23:00> “要予約制”
TEL:03-6278-8779

住所:東京都中央区銀座4-13-8 ソフィア・スクエア銀座501(歌舞伎座裏)
 ・東京メトロ日比谷線・都営新宿線「東銀座駅」5番出口徒歩1分
 ・東京メトロ銀座線「銀座駅」A6番出口徒歩5分
--------------------

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『健美正體』

夏目のつぶやき

ここまでのつぶやきを読んで頂けますと、
“身体はバランス” が重要であるという点、ご理解頂けたと思います。
踏まえ、私の仕事は?と言いますと、
「身体のバランス取り」とか「身体のアライメント調整役」と表現できるはずです。

少し具体的に言いますと、。
『骨格全体や内臓の位置を確認して、
お客様の身体の中で負担が掛かっている場所を診立て、
施術を通じ「未病」からの快方を目指す』
・・・・・こんなふうになるのでしょう


次に、“身体のバランス取りの流れとその効果” について説明してみます。
以下のフローをご覧ください。
---------------
身体のバランスを診立てる

施術を通じて “体幹に響かせる” = ツボの芯に届かせる

内臓に効き、乱れが整う

肌にも効果が波及する

続けていく事で、アンチエージングに。

結果、これが “美” としてカタチに現れる。
--------------

身体全体のバランスを診立て、
それを元に全身の調整を行う事で初めて実現できる “健康” や “美”。
部分のケアだけでは決して結果まで辿りつかない事、ご理解頂けましたでしょうか?



私どものお店の漢字表記が、
一般的な「整体」ではなく旧字体になっている理由をご説明致します。
整体の旧漢字である 『正體』、
この “身体のバランス取り” を文字で正確に表現しているからのなのです。

『正體』 を崩してみますと、“正” + “骨+豊”
それぞれの意味は?と言いますと・・・
-------------------------------------
“正” ⇒ 『真の整体』

“骨” ⇒ 筋肉や筋も含めた『身体の中』

“豊” ⇒ 『健康、生活、そして美』
--------------------------------------

本当の意味でのインナービューティで健康を取り戻し、
そして、それを維持する事で外見も美しくなって頂きたい。
そんな願いが、『健美正體』 (けんびせいたい) という屋号に込められています。

夏目蓮

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プロフィール

施術師 夏目 蓮

Author:施術師 夏目 蓮
歌舞伎座より徒歩1分
東銀座・木挽町の整体院
<健美正體 NATSUME+M>
施術師の 夏目蓮と申します。

お客様の身体本来が持ち合わせた自然治癒力を最大限に引き出すよう施術致しております。

お店情報URL: http://www.natsume-m.jp/

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